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昨日は節分、春よ来い、ですね~。今年の恵方は南南東だそうですね。豆は年の数を食べると多くなってしまうかもしれないので、その分を元気に撒いて福を呼んで下さいね。
月曜と1・3土曜担当の鬼田先生のおうちは「福は内、鬼も内」で撒いてますか?おそうじたいへんだから撒かないですよねきっと。うちも撒けません、ゴキブリ出たらと怖くて。
さて、透析患者様の医療保障環境が厳しくなる中で、皆様方ご自身による腎臓病協議会活動(患者会活動)は、より多くの医療情報を手に入れより良い透析を長く受けていかれるために大切なものです。クリニックでもご協力を行ってまいります。全腎協の冊子をお読みになられて、当クリニックにもおられます役員さんへ詳細をお問い合わせ下さい。
さてさて、透析について、透析は、1回4時間という時間の中で、①尿毒素(BUNやクレアチニンなど)を抜き電解質と酸アルカリ(KとかPとか)を整え、②要らない水を抜いています。
①と②は1回の透析の中で別々に行うことができます。ですから、尿毒素がたくさん溜まる人には尿毒素がたくさん抜ける設定、水が溜まる人には水がたくさん抜ける設定を、それぞれ行います。①:尿毒素はたくさん抜けた方がいいです。