当院では透析でご通院中の患者様に院内広報誌をお渡ししており、その内容を転載しています。

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感染予防と栄養補給について
(01/30)
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長時間透析について
(12/14)
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ドライウェイトについて
(12/03)
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第1回葛飾区慢性腎臓病勉強会
(09/14)
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第1回公開栄養講座
(09/05)
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高尿酸血症のお薬についてと、透析学会
(07/20)
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避難訓練・予防接種・栄養学級
(10/18)
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二次性副甲状腺機能亢進症について
(08/23)
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抜針事故について
(07/30)
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学会報告
(07/28)

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長時間透析について

週末おさだは、長時間透析研究会に行ってきました。月間いくつかいろんな研究会・勉強会に行きますが、これは名古屋だったので、名古屋在住の高校の同窓生女同士のおしゃべりも楽しんできました。
先月は技士の成沢くんがお茶ノ水透析療法懇話会で、震災前後の当方の災害対策について、初オーラルの発表をしました。大学の先生や各施設スタッフさんなど100人あまりの聴衆を前に、非常に落ち着いて堂々と、述べたいことをきちんと伝えられた良い発表でした。
さて、在宅透析が少しずつ普及し、隔日透析や頻回透析が可能になってきて、身体によいことがわかってきています。施設透析では回数が限られるため時間を長くすることが行われています。夜間、オーバーナイトで透析している施設も出てきました。昼間ふつうに仕事して、寝ている間に透析ですね。
透析の時間を長くすると(だるくなる場合は血流を下げてよい)
尿毒素や水がよく取れるので
○ 栄養状態があがる
○ 透析中の血圧が下がりにくい
○ 透析後の体調がよく運動能力を保ったまま長生きできる
○ 貧血がよくなる
○ リンを下げる薬や血圧を下げる薬が減らしやすい
○ 食事制限が緩和されるアミロイドーシスが改善することが知られています。
最近広まりつつある「長時間透析」は最低六時間以上を指し、週あたりだと20時間以上の透析(四時間三回なら12時間なのであと6~8時間)を指しますがひとまず5時間にしてみませんか?
すでに5時間の方もおられますが、ほかにご希望の方は長田までお申し出下さい。



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