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JR常磐線・千代田線「綾瀬駅」徒歩2分の「東京綾瀬腎クリニック」にて院長をしています。院内広報誌の内容と日々の想いを掲載しています。

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最新記事

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長期の血糖推移の指標の主体変更について
(10/09)
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リン、カルシウム濃度の管理
(06/15)
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感染予防と栄養補給について
(01/30)
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長時間透析について
(12/14)
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ドライウェイトについて
(12/03)
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第1回葛飾区慢性腎臓病勉強会
(09/14)
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第1回公開栄養講座
(09/05)
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高尿酸血症のお薬についてと、透析学会
(07/20)
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避難訓練・予防接種・栄養学級
(10/18)
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二次性副甲状腺機能亢進症について
(08/23)

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「透析効率について」Ⅱ

先週の続きで、透析効率の紙の右端にあるPBWI(蛋白体重比)についてです。
4) PBWI(蛋白体重比):DW設定の参考にします。 2~3が妥当です。
1回の透析前後の総たんぱく質の濃度差と(透析では水を抜いた分、血中のたんぱく質は濃くなります)引いた水分量の差を割り算にして、引いた水分量に対しどれだけたんぱく質が濃くなったかを求めます。DWの代表的目安であるHANPと概ね相関傾向にあり、だいたい2以下はDWがゆるい時、5以上はDWがきついときです。これまでにお話してきましたように、レントゲンの心胸比・HANP・下大静脈径・血圧などでDWを医療者側は設定しますが、蛋白体重比も目安の一つとなります。
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